トランスメディア提供アイコン01 <   2008年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 ☆ Palets Britons (バタークッキー)


最近はまっているお菓子のうちの1つ。
フランスのバタークッキー。
サクサクしててバターたっぷり、
そしてエバミルクの甘さがたまらない。


One of the sweets I'm addicted to now:
French butter cookie.
Crispy, buttery,
and sweet with evaporated milk.
Just irresistible!


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パッケージの絵から想像するに
フランス人にとっては
昔ながらのおなじみのブランドなのかな、と。


Judging from the pic of the package,
I guess this is a good old familiar brand
for the French people.


※ なので、そんな感じの演出にしてみました。

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by brisa_del_mar_7 | 2008-10-29 01:52

トランスメディア提供アイコン01 ☆ ノートルダム寺院(内部)


ノートルダム寺院の内部。

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中央のマリア像の前のエリアは
入れないようになっていました。

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祭壇のぐるりは回廊でまわれるようになっていました。
マリア像の後ろ姿です。

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今までに、果たして何千万、何億人の人々が
この幼子を膝に、両手を広げたマリア像に
祈りを捧げてきたのでしょうか…。

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そんなことを考えつつ、
マリア像がとても厳かに温かく輝いて見えました。


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by brisa_del_mar_7 | 2008-10-28 18:25 | パリ

トランスメディア提供アイコン01 ☆ ノートルダム寺院


撮り置きから、ノートルダム寺院。
友人わんこの結婚式にお呼ばれして
今年6月にパリを訪れたときに撮影。

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パリの街の素敵なところは
小さなスクエアやこの写真の中の川沿いなど
ちょっとひとり座ってぼーっと考え事したり
人間観察を楽しんだりできる場所が
街のあちこちにあるところ。

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後ろの空がちょっと幻想的。
いろんな言語が飛び交う広場。

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お約束の薔薇窓。

明日はさらに内部のショットをアップします。

本日はTOEICテストをちょっと久しぶりに受験します。
仕事柄、年に1回くらいは受けて傾向を把握しておかないとです。
2時間の頭の体操にもなるしね。


青英島 鯖トラと白トイプー

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by brisa_del_mar_7 | 2008-10-26 08:10

トランスメディア提供アイコン01 ☆ ダリア


きのう自由が丘で髪を切り
先日の花店でダリアを購入。


Had my hair cut in Jiyugaoka yesterday,
and bought a dahlia at the flower shop.

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ダリアは1本あるだけでも部屋が華やぐので
とても好きな花。


One dahlia can make the room colourful,
so I like it.

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by brisa_del_mar_7 | 2008-10-25 11:17 | 草花と木

トランスメディア提供アイコン01 ☆ 夕日



超大型テレビスクリーンやネオン煌く
渋谷の都会の雑踏から
電車でたった15分。
多摩川沿いの夕方。


Only a 15 mins ride from Shibuya,
a huge city full of people, massive TV screens
and glittering neon lights.
An early evening at the Tama river.


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by brisa_del_mar_7 | 2008-10-24 21:10 | 草花と木

トランスメディア提供アイコン01 ★ 映画 『Into the Wild』by Sean Penn

Film No.4
『 イントゥ・ザ・ワイルド (Into the Wild) 』 <2007/米>
by Sean Penn at シネセゾン渋谷
公式サイト
imdb

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★+☆ ☆ (8.5)

主人公クリスは、裕福な家庭に育つが、実はその家庭が“偽り”の家庭だったという事実をある時に知ってしまう。自分が今まで信じていたものに裏切られ、絶望し、その虚構の家庭とそれを作り出した者たち、そして社会をも拒絶するようになる。そして、真実を求めて、アラスカという大自然を目指して旅を始める。

・彼が信じていたもの=両親=人間
・家庭=両親が作り出したもの=人間が作り出すもの=虚構
・自然=人間の関わらないもの=偽りのない世界=真実の世界

という公式がおそらく彼の中にはあったのだろう。

主人公は読書に傾倒しているわけだが、それはおそらく本に書かれたものが真実か虚構であるか、それを信じる信じないかは、読む者が自らの判断で決められるからではないだろうか。

アラスカに向かう途中、主人公のクリスは多くの人間と関わることになる。彼らは皆、自分の信じる真実に忠実に生きている人々だった。神の愛を真っ直ぐに信じる老人、束縛的社会から離れ、自由を信じるヒッピー夫婦、重労働者でありながら、現状を受け入れ、愚痴ることなく、豪快に人生を楽しんでいる男など。

そんな中で、クリスは様々な“愛”を見ていく。彼らは、クリスを受け入れ、クリスにそれぞれの形の愛情を注ぎ、もっとクリスと共に時間を分かち合いたいと願うのだが、その彼らの思いを、クリスは「自分はアラスカを目指して旅をする」という信念の下に、断ち切って、旅立って行く。

彼はほぼ全てをそぎ落とし、大自然の中で、自然と1対1で対峙する。虚構に満ちた人間社会から離れ、人間の手が一切加わっていない自然=真実の中に身を置き、自分という人間の真実を探す。自然に果敢に挑み、川下りでは自然に打ち勝ち、ヘラジカ猟では自分の無力さを思い知らされる。

アラスカでの生活の中で、彼は、自然の厳しさを感じることはできても、自然の中、1人では真の喜びを得られないこと、他の人間との関わりがなければ、喜びは空しいもの、人生は空しいものに過ぎないことに気が付き、社会に戻る決心をする。しかしその頃には時すでに遅く、自然はどこまでも厳しく、彼のそんな気付きと希望を叩き潰す。そして彼の命を奪う。

しかし彼は自分は人生を全うしたとのメッセージを残して死んでいく。自らの信念を貫き、自然の中にたったひとり身を置くことによって、真実=人と分かちあうところに真の生きる喜びがある、という答えを見出したことで、旅に際して自らに課した使命を果たしたことに満足だったのだろう。

映画を観ながら、エミール・ハーシュって『ギルバートグレイプ』の頃のディカプリオに似てるな~なんて思っていたら、パンフレットに“ショーン・ペンは主人公にディカプリオを想定していた”と書いてあって、ほぅ、と思った。映画の中のエミール・ハーシュは『ギルバート…』のディカプリオが持っていた、純真で真っ直ぐな笑顔の少年ぽっさに、精悍であり意固地で強い信念を持つ青年さが合わさり、さまざまな顔を併せ持った、複雑なしかし一方でシンプルな人間としての魅力を見せていた。

とても心に残る作品だったので、映画を観た夜に、UKのamazonからDVDを購入し(他にもついでにいろいろ買っちゃった。だって今1ポンド=158円!?)、原書も手に入れて、これから読み始めるところ。

[心に残ったセリフ]

Wayne: This is a mistake. It's a mistake to get too deep into all that kind of stuff. Alex, you're a hell of a young guy, a hell of a young guy. But I promise you this. You're a young guy! Can't be juggling blood and fire all the time!

Chris: I'm going to paraphrase Thoreau here... rather than love, than money, than faith, than fame, than fairness... give me truth.

Chris: Happiness only real when shared.


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by brisa_del_mar_7 | 2008-10-24 19:16 | 映画

トランスメディア提供アイコン01 ☆ 自由が丘 花店


昨日、友人Nと自由が丘ツアーを1日楽しで、
アップルパイのおいしいお店のテラス席から
向かいの花屋さんをカシャリ。


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by brisa_del_mar_7 | 2008-10-23 13:41

トランスメディア提供アイコン01 ☆ Barcelona Market


昨日友人のわんことチャットしたとき
バルセロナの話題が出たので
去年の秋のバルセロナ旅行写真から1枚。


When chatting with my friend "wanko" yesterday,
Barcelona came up in the conversation,
so here is one from the pictures
I took in Barcelona last autumn.


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バルセロナは食べ物が本当に本当に本当においしくて
絶対にもう1度訪れたい場所です。
果物もシーフードも何もかもがパラダイスのようにおいしかった…。


Food in Barcelona was
wonderfully incredibly amazingly good.
I definitely wanna go there someday again.
Fruit, seafood, everything was heavenly delicious...


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by brisa_del_mar_7 | 2008-10-22 07:07

トランスメディア提供アイコン01 ☆ 彫刻 ヘラクレス


彫刻シリーズ2

ルーブル美術館のフランス彫刻エリア
吹き抜けの広間に鎮座まします
大蛇と戦うヘラクレスの像。

この筋肉の緊張感が魅力。


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"Hercule combattant Achelous
metamorphese en serpent"
by Francois-Joseph Bosio


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by brisa_del_mar_7 | 2008-10-21 11:32 | 彫刻

トランスメディア提供アイコン01 ☆ 小さき世界



舞い散った小さき花。
伸びる小さき新芽。
床となる緑の小さきカーペット。
庭の数センチ四方の小さき世界。

Tiny little fallen flowers.
Tiny little growing sprouts.
Tiny little green carpet to be the bed for them.
A tiny little square world in the garden.
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by brisa_del_mar_7 | 2008-10-19 11:45 | 草花と木